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プログラム

高校生限定!ベトナム ホーチミン「子ども孤児院」交流活動7日間

高校生限定!ベトナム ホーチミン「ツーズー病院」訪問と「子ども孤児院」交流6日間

目覚ましい経済成長を遂げているベトナム。終戦から45年以上経った今もなお、枯葉剤の影響、孤児の増加など、子どもたちを取り巻く社会問題が根深く残っています。この活動では、枯葉剤の啓蒙活動における一人者であるドクさんとのディスカッション、AIDS孤児が大半を占める「こども孤児院」の子どもたちとの交流を通じ、戦争について学び、考えます。(「こども孤児院」では、子どもたちが心待ちにしている遠足の引率をお手伝いします!)高校生限定のプログラムには添乗員が東京から同行します!

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この活動のポイント

  • 結合双生児として生まれ、日本の支援で分離手術を受けたドクさんとディスカッション。
  • 「こども孤児院」では、外に出る機会の少ない子どもたちとピクニックに出かけ、深く交流します。
  • 戦争証跡博物館やメコンデルタ・クルーズ、アオザイ記念撮影など視察・観光も充実。
  • 高校生限定プログラムなので、近い目線で仲間と交流・体感できます。添乗員も同行します!

  • 1月~3月出発

【2020年3月出発】7日間 204,000円

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金(東京発着)
2020年3月25日(水) 募集中 204,000円


※燃油サーチャージが別途必要です。目安額:6,000円(2019年10月16日現在)
※日本の空港施設使用料(3,660円)、現地空港諸税(2,400円) は、旅行代金に含まれておりません。(2019年10月16日現在)
※1人部屋追加代金:24,000円

スケジュール

1日目 ホーチミン泊
午前: 成田発。ANA(全日空)直行便にてホーチミンへ。

午後: ホーチミン到着、ホテルまでご案内。
ホテル着後、簡単な自己紹介。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-
2日目 ホーチミン泊
<ベトナム戦争を学ぶ>

午前: ベトナム戦争時の激戦地クチトンネルへ。途中、車中にて自己紹介&ベトナム語会話教室。
クチトンネルは南ベトナム民族解放戦線が戦時中に掘った、全長250Kmにも及ぶと言われる地下要塞です。現在は地下トンネルの見学、使用された罠の展示などがされており、当時の様子を生々しく物語っています。クチトンネルを見学しながら、日本語係員の解説を交えてベトナム戦争を学びます。
ホーチミン市内に戻り、ベトナム名物「フォー」セットの昼食。

午後: 戦争証跡博物館を見学。最初に日本語係員が解説し、その後自由見学。ベトナム戦争に関する展示に加え、枯葉剤の被害に関しても常設展示されています。

夕刻: カフェにてドクさんとディスカッション交流。その後、夕食までの間に、翌日の食事作りに向けて買い出しへ。
夕食はボンサイ号にてサイゴン川ディナークルーズ。(多国籍料理のビュッフェ)

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
3日目 ホーチミン泊
<ベトナムの今を学び・体感する①>

午前: ホーチミン市郊外にある「子ども孤児院」(リンスアンセンター)へ。到着後、所長による施設紹介と質疑応答。
その後、子どもたちの食事のサイドメニュー作り。(参加者は自分たちで作った料理を一緒に食べます。)
昼食を終え、子どもたちのお昼寝タイムに合わせて、参加者も近くのハンモックカフェで休憩。

午後:室内・屋外に分かれて子どもたちと自由交流。その後、ホーチミン市内へ。
ベトナム屋台風レストランにて夕食。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
4日目 ホーチミン泊
<ベトナムの今を学び・体感する②>

午前: 「子ども孤児院」(リン・スアン・センター)訪問。
子どもたちと一緒に遊園地または動物園にお出かけ。

昼食はお弁当またはレストラン。

「子ども孤児院」帰着後、修了証授与。※子どもたちと記念撮影。
夕食までドンコイ通りでお買い物。
人気の海鮮料理ソングーにて夕食。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
5日目 ホーチミン泊
専用車にてメコンデルタ(ミトー)へ。はちみつ園、果樹園、ココナツキャンディ工場などを廻った後、手漕ぎボートでジャングルクルーズ。
昼食はメコン名物「象耳魚」と丸揚げもちなどのランチ。

ホーチミン帰着後、アオザイ記念撮影。

コムニューサイゴンにてベトナム料理の夕食。
食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
6日目 機内泊
午前: ストリートチルドレンだった方や、貧困家庭出身の方がスタッフとして働くトレーニングレストラン「フーンライ」へ。 オーナーの白井尋さんにお話を伺いながら、これまでの活動で目の当たりにしたことと照らし合わせ、気づきを得ましょう。その後、「フーンライ」でベトナムの家庭料理の昼食。

午後: タンディン教会(ピンクの教会)・アオザイ博物館訪問。
※お部屋は18時までご利用いただけます。

「ザ・ファイナリ―」にてフランス料理のお別れ夕食会。活動を振り返ります。
夕食後、専用車にて空港までお送り。
ANA(全日空)直行便にて成田へ。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
7日目 -
早朝: 成田着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

※現地受入れ先の都合で、行程が前後に入れ替わることもございます。予めご了承ください。
※航空機スケジュールは予告なく変更となる場合がございますので予めご了承ください。

  • 利用予定航空会社:ANA(全日空)
  • 利用予定ホテル:ボンセン・アネックス・ホテルまたは同等クラス
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(2~3人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食5回・昼食5回・夕食5回
  • 最少催行人員:6名 ※添乗員が成田から同行します。
  • 協力:リン・スアン・センター(ホーチミン市)、グエン・ドクさん
  • 旅行企画・実施:風の旅行社

リン・スアン・センター(子ども孤児院)

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ホーチミン市内中心部から車で約40分の場所にある国の施設で、政府(ホーチミン市人民委員会)が運営。エイズ孤児や、経済的な理由で親と暮らせない0~18歳までの子どもたちが、約120名生活しています。

グエン・ドクさん

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枯葉剤の影響を受けたとみられる結合双生児として1981年ベトナムのジァライ・コントウム地区で生まれ、1988年に日本の支援で分離手術を受ける。術後、小児麻痺障害児学校、タンロン中学を経て高等職業学校へ進学。病院の事務員としての仕事の傍ら、枯葉剤の後遺症に苦しむ人々のため啓蒙活動を行っている。

参加者体験談

  • 旅行代金の一部が「子ども孤児院」への寄付となり、施設の運営費及び支援金に充てられます。
  • 参加者の方に参加証明書をお渡しします。

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